Autoptimize使用時にSimplicityのソースコード機能のスタイルが反映されない時の対処法

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プラグインAutoptimizeを入れており、Simplicity2でソースコード機能を使ってる場合に、ソースコードのスタイルが反映されない時の対処法を解説しています。

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具体的な症状

Simplicityのカスタマイズでソースコード機能を有効にしていると、<pre></pre>タグで囲まれた範囲がハイライト表示されます。

正常な状態であれば、

のようにカラフルにソースコードがハイライト表示されます。

しかし、キャッシュプラグインAutoptimizeを入れた場合にスタイルが適用されず地味な表示になってしまいます。

対処法

wordpressのダッシュ―ボードからAutoptimizeの設定画面を開いて、「Autoptimize からスクリプトを除外:」の所に「highlight.min.js」を追加します。

「Autoptimize からスクリプトを除外:」が表示されていない場合は、右上の「高度な設定を表示」で高度な設定を表示してください。

おわりに

モバイルのAdsense広告の表示が遅いので色々と高速化をしていたらソースコードの表示が地味になっていました。
最初は「こんなもんだっけな?」と思ってスルーしていましたが、「地味だな・・・。」と思ってスタイルを変更したところ見た目が変わらなかったので今回の事態に気付きました。

Simplicityのソースコード機能を使っている人は少ないかと思いますが(今のところSimplicityの作者さんも使ってない模様)、誰かのお役に立てればとこのページを作りました。