東京と名古屋から公共交通機関でアクセスし易いスキー場

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東京と名古屋から公共交通機関で行けるスキー場についてまとめています。

かなり主観が入っているので、参考程度にご覧ください。

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スキー場の候補

公共交通機関でアクセス可能な、ゴンドラがあり長距離滑れるスキー場を選びました。
寒い中リフトに揺られるのは辛いので、ゴンドラは必須です!

長野方面のスキー場

  • 白馬五竜&Hakuba47
    23コース、リフト19基、最長滑走距離6,400m
  • 栂池高原
    14コース、リフト21基、最長滑走距離4,900m
  • 白馬八方尾根
    13コース、リフト23基、最長滑走距離8,000m
  • 白馬岩岳スノーフィールド
    25コース、リフト16基、最長滑走距離3,800m
    縦に長いゲレンデ

軽井沢方面のスキー場

軽井沢プリンスホテルスキー場などがありますが、ゴンドラがないため候補から外しています。
東京からは新幹線一本で行けるのでアクセスは良いのですが・・・。

各方面からスキー場までのアクセス方法

パターン1:長野駅集合

長野駅で一旦合流してそこからスキー場へ行く方法です。

アクセス方法

東京から来る人は、北陸新幹線で長野駅へ(約2時間)。
名古屋から来る人は、ワイドビューしなので長野駅へ(約3時間)。

長野駅からはバスでスキー場へ行きます(約1時間)。

各ルートの料金

東京から来る人:東京駅~長野駅の新幹線8,000円、長野駅~スキー場のバス1,800円の9.800円が片道なので、往復19,600円です。

名古屋から来る人:信濃路フリーきっぷ13,370円で名古屋駅~長野駅のワイドビューしなの、長野駅~スキー場のバスの往復の乗車が可能です。

パターン2:スキー場集合

スキー場集合のアクセス方法です。
東京から来る人はパターン1と変わりません。

東京から来る人は、北陸新幹線で長野駅へ(約2時間)、長野駅からはバスでスキー場へ(約1時間)。
名古屋から来る人は、ワイドビューしなので松本駅へ(約2時間)、松本駅からJRに乗り換えて白馬駅へ(約1時間40分)、白馬駅からはバスでスキー場へ(約5分)。

料金はパターン1と同じです。

各パターンについて

各パターンの違いは、

パターン1は、ルートが簡単&途中から一緒なので迷う心配がない。

パターン2は、名古屋方面の人はルートが複雑、但しパターン1よりスキー場へ早く着ける可能性がある。

ということがあります。

初めて行く場合は、パターン1をおすすめします。

事前にバスの時刻表をネットなどで調べて写メしておくとスムーズに移動できるのでおすすめです。

実際にスキー場へ行った時の様子

2017年に実際に友達とスキーへ行った時の様子をレポートします。

スキー場は、白馬八方尾根スキー場。
ルートは、パターン1で行きました。

宿の予約

公共交通機関で行く場合は早くても12:00頃にしか着かないので、1泊することにしました。

宿はゲレンデに近い方が良いので、スキー場の周辺地図から探して一番近い宿にしました。
ちなみに、白金旅館と言うことにしました。

ゲレンデに一番近い宿の探し方

楽天トラベルのスキー特集ページを開き、「地図から宿を探す」をクリックして宿泊日を入力すると宿泊可能な宿が地図上に表示されるので、そこからスキー場に一番近い宿を選びます。
※「ゲレンデから徒歩0分」って書いてあっても実際は違うので、地図から探したほうが良いです。

ゲレンデ宿を選ぶ基準

  • ゲレンデまで徒歩5分 or バス送迎がある
  • チェックイン前の着替え場所の提供、荷物預かりがある
  • リフト券やレンタルのクーポン券の提供がある
  • チェックアウト後の荷物預かり、入浴サービスがある

などを気にすると良いです。

スキー当日。宿へ着くまで。

私は名古屋住みなので名古屋からのルートをレポートします。

7:00始発のワイドビューしなのに乗るために6:30に名古屋駅へ到着して、みどりの窓口で信濃路フリーきっぷを購入しました。
信濃路フリーきっぷはみどりの窓口でしか購入できません。みどりの窓口が混雑する場合があるので余裕を持って名古屋駅に行くようにしましょう。もしくは、事前に購入しておきましょう。

ワイドビューしなので揺られること3時間、10:03に長野駅に着きました。
また、東京からの新幹線も10:00に長野駅に着くのでちょうど友達とも合流できました。

バスに乗るためには信濃路フリーきっぷをバスの乗車券に変える必要があります。
そのため、長野駅にある観光案内所へ行きバスの乗車券に変更しました。

そして、長野駅にあるバスターミナルで10:20発のバスに乗り、約1時間かけて白馬八方バスターミナルへ行きました。

白馬八方バスターミナルから宿へは徒歩で行きました。
マップを見ながら行きましたが迷ったので地元の人に聞きました。地元の人Thanks!

スキーを満喫?

白馬八方尾根スキー場は横に広くってダラダラ滑るのに良いかなと思って選んだのですが、コースの作りが結構複雑で中級コースに行ったつもりが上級コースに入ってて急斜面のコブを滑らされたり、初心者コースは狭い林間コースが主でシーズン初滑りの私には厳しいスキー場でした。

また私が行った時の天気は吹雪で、ものすごく寒かったです!(笑)

参考サイト

次シーズンの候補

志賀高原スキー場

長野駅からバス1本で行けてスキー場としてはとても広いので良いかも。

志賀高原線[冬季] 時刻表・運賃表

斑尾高原

ゴンドラがない&アクセスが悪そう。

白馬五竜&Hakuba47

アクセス方法としては、白馬駅に集合してそこからシャトルバスに乗るのがいいかな。
アクセス | Hakuba47 MOUNTAIN SPORTS PARK GREEN SEASON

ただ、バスに2回乗らなければならないのでアクセスが悪い気がする・・・。

野沢温泉

1日に2本しかバスがないのでアクセスが不安・・・。

急行 野沢線[冬季] 時刻表・運賃表

おわりに

私は名古屋に住んでいて中の良い友達が東京にいて2人ともペーパードライバーで、スキーに行くには公共交通機関しかないのです(汗)

転勤などなければこのパターンでスキーへ行くことが今後もあると思い、自分の覚書きも兼ねて記事にまとめてみました。
ルート調査など結構時間が掛かったので来年も同じことしたくないですしね。

白馬八方尾根スキー場は私にはあまり合わなかったので次のシーズンはHakuba47にでも行こうかなと思っています。
栂池も気になるのですがちょっと遠いので・・・。

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