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おすすめの大きいハムスターケージの紹介

IKEA DETOLF ケージハムスター

私がハムスターを飼う時に使っている、おすすめの大きいハムスターゲージを紹介しています。

大きいハムスターケージを購入するまでに他にも色々なケージを実際に使ってみたので、それぞれのレビューとおすすめ度も併せて紹介したいと思います。

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SANKO ルーミィ ブルー

私が初めてハムスターをお迎えした時に買ったのが、このルーミィブルーでした。

ホイールや給水器がセットで付いてきたり、2階や小部屋もあったりうちのハムスターは満足そうに過ごしていました。

私としても満足していたのですが、次第に、

  • 青い部分邪魔なんだけど!

と思うようになり、ケージの買い替えを決意しました。

透明だと可愛らしい姿が見やすいのですが、青いととても見辛いので!

ルーミィブルー ルーミィブルー

アクリル水槽(SANKO パノラマ ビッグ)

「透明でハムスターがしっかりと見れるケージにしよう!」と思って購入したのが、アクリル水槽です。

これでハムスターは綺麗に見れるようになったのですが、過ごしているうちに、「もしかして狭くない?」と思うようになりました。

そもそも、ホイールが外に飛びててしまいますし、ハムスターも「出たい出たい」と言う風に壁をガリガリやる様子が増えました。

ジャンガリアンなら良いかもしれませんが、キンクマだと狭かったです。

アクリル水槽のケージ アクリル水槽のケージ(全体)

それらの理由により、また別のケージを購入しようと思いました。

実は、このアクリル水槽を購入する際にルーミィ60と悩んだのですが、ルーミィ60は1万円ほどとアクリル水槽の3倍の価格なので、高いと思って諦めました。

しかし、今思うとルーミィ60を購入しておけば良かったと思います。

衣装ケース(アイリスオーヤマ 高い所BOX)

次は、「もっと広くしてあげよう!」と思って、大きい衣装ケースを購入することにしました。

なるべく透明に近いものを選びましたが、「ハムスターが見えない!」と言うことでやっぱり透明のケージが欲しくなり買い換えることにしました。

衣装ケースのケージ 衣装ケースのケージ

この頃に地下型の巣箱に興味を持ち出し、まずはAmazonのダンボールで工作しています。

ですが、すぐにボロボロになったため手作りしました。その様子もブログにしたので、良かったら見てください。

ハムスターの巣箱を手作りする方法
うちのハムスターのために木材で巣箱を手作りしました。巣箱の作り方、作ってみた感想などまとめています。DIY初挑戦の私でもできたので、初心者の方でも簡単です!

ガラスケース(IKEA DETOLF)

そして、色々悩んだ末に購入して、現在落ち着いたのが、

です。

IKEA DETOLF ケージ

youtubeか何かでハムスター動画を見ていたら、このデトルフをハムスターゲージにされている方がいたので、「良いじゃん!」と思って購入しました。

ちなみに、天井にはダイソーで買った焼肉用の金網をプラスチックバンドで連結して使っています。

ハムスターが天井まで届かないようにしているため天井は不要かと思いましたが、上から何かものが落ちてきたり、万が一脱走したら大変だと思ったので。

次に、メリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ルーミィ60より少し安い。1,000円くらい
  • 大きい。ルーミィ60の2倍

デメリット

  • 重い。1人では移動できない
  • 金具を噛む音がうるさい
  • 床材が沢山必要

IKEAデトルフまとめ

デトルフを購入する際にもルーミィ60と悩みましたが、

  • 同じ値段で2倍の大きさならお得だ!

と、安易な考えでデトルフを選びました。

まあまあ満足なのですが、金具をガリガリ噛む音が結構うるさく、このデトルフケージの横にベッドがあるため、耳栓をしないと寝れないようになりました。

あと、場所を移動させたいと思っても一人では動かせないのは大変です。

これまでも、最初に組み立てる時、部屋の模様替えの時、ホットカーペットを敷く時など、何度が持ち上げる機会がありましたが、家族に手伝ってもらっています。

引っ越しを考えているのですが、デトルフ運ぶのどうしよう、と途方に暮れています。

まあ、大きいケージでハムスターが喜んでいる気がするので、良いかと思います。

大きい家に住んでいる方には、このデトルフケージはかなりおすすめです!見た目もオシャレなので!

デトルフケージの変遷

デトルフケージにしてから1年くらい経ちましたので、様子がどのように変わったかを写真でお見せしたいと思います。

まずは最初の頃、台風が来るということで、それに備えて食料を備蓄した時と一緒に撮影したデトルフケージです。

お菓子と比べることで、デトルフケージの大きさがわかってもらえるかと思います。何せ163cmもありますからね!私の身長と同じです!

台風の備蓄とデトルフケージ

時間が経って少し荒れてきたデトルフケージ。

床材としてティッシュを裂いたものが良いらしいので入れてみました。灰色のものは炭の脱臭ペーパーです。

地下型の巣箱も角にあったのですが、何故か中央付近に来ています。

荒れてきたデトルフケージ

デトルフは給水器が宙吊りに出来ないので設置型のを使っていますが、低くて飲みづらそうだったのでお菓子の箱で台を作ってあげました。

給水器を高くした

そして最後に現在のデトルフケージです。

  • ケージを台の上に置くことで、屈まずに見えるようにした
  • 大きいホイールを買ってあげた
  • ホイールを横にしてあげた→喜んで走るのでおすすめです!
  • トイレを3つにしてあげた
  • ホットカーペットを敷いてあげた

など、最初から比べると色々変わりました。

うちのハムスターはこれで伸び伸びと過ごせているので良いかと思います。

インテリア風のデトルフケージ

次に買う予定のおすすめケージ

ハムスターケージを4種類ほど試した私ですが、次に買うならルーミィ60かなと思います。

デトルフも良いのですが、ガリガリうるさい、重くて動かせない、と言うのはやはり結構辛いです。

デトルフに比べたら狭くなりますが、ルーミィはシンプルで多機能なので、Amazonレビューにもあったようにパイプを繋げて広くするのも面白いと思います。

ルーミィの活用 ルーミィの活用

では皆様、良いハムスターライフを!

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