スポンサーリンク

朝活を続けるための3つのポイント

生活

朝活を実際に実践している私が気付いた、朝活を続けるためのポイントを紹介しています。

私は普段サラリーマンとして仕事をしていますが、ブログ運営やWebサービス開発など他にも色々やりたい事があります。

仕事から帰った後やれば良いということもありますが、仕事から帰るとやはり疲れているのでそれから労力の掛かる事をやろうとしても気力が起きません。

そのため、一日のうちで一番元気な朝の時間を活用してそれらをやっています。

実際の所私は、

  • 出来れば常に布団で寝ていたい
  • 朝起きることが苦手

というタイプなので、朝活を続けるのにとても苦労しています。
なので、朝活が続かない方の気持ちも良く分かります。

朝活ができなかった日もありますが今でも朝活を続けられているので、私が気付いた「朝活を続けるためのポイント」をブログにまとめました。

「朝活を続けたい」と考えている方の助けになれば幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

一日のうち自由に使える時間

さて、朝活を続けるためのポイントを紹介する前に、まず社会人が一日のうちで自由に使える時間について考えてみましょう。

例えば、私は日中フルタイムで仕事をしており一日の大まかな時間の内訳は、

  • 仕事 :7.75 h
  • 休憩 :1.0 h
  • 出退勤:0.5 h x 2 (出勤時刻の少し前に出勤、退勤作業が少し掛かる)
  • 通勤 :1.25 h x 2
  • 身支度:0.5 h + 1.5 h(着替え、朝食夕食風呂など)
  • 睡眠 :6.5 h
  • 合計 :19.5 h
  • 残り :4.5 h

です。

一日の時間についてちゃんと整理したのは初めてですが、フルタイムで仕事をしていると自由に使える時間が全然ないことが分かりました。

私は残業が殆ど無い仕事なのでまだ時間に余裕がありますが、毎日2時間程度の残業がある方は自由に使える時間が全然ないのではないでしょうか?

こんな感じで社会人が自由に使える時間は少ないので、何かやりたいと思ったら本気を出して頑張る必要があると気付きました。

例えば私だと、将来何があるか分からない(リストラ、倒産)ので、会社の力を借りず「自分の力でお金を稼げるようになりたい!」と思っています。そのため、個人でできるお金稼ぎであるブログ執筆をやったり、Webサービス運営もしたいと考えています。

フルタイムで仕事をして家に帰って夕食を食べたら、遊ぶこと以外は100%しないので、頭を使うブログ執筆やWebサービスの勉強は朝にやるしかないと思い、朝活をすることを決めました。

朝活を続けるためのポイント

私が実際に朝活を続けていて、朝活を続けるために重要だと思ったポイントは、

  • 朝にどうしてもやりたい事がある
  • スッキリ目覚めるための十分な睡眠が取れている
  • 朝活が続かなくても再開する

の3つのことです。

これらについて詳しくご説明します。

朝にやりたい事がある

私が考える朝活を続けるための一番重要なポイントが、

  • 朝にやりたい事がある

という事です。
やはり、何か本気でやりたい事がないと朝活は続かないと思います。

「朝活って何か響きがオシャレだからやろうかな、じゃあ何しようかな」ではほぼ続かないでしょう。人間は怠けるものだから睡眠の誘惑には勝てないですよね。

例えば私は、将来何があるか分からない(リストラ、倒産)ので、会社の力を借りず「自分の力でお金を稼げるようになりたい!」と思っています。そのため、個人でできるお金稼ぎであるブログ執筆をやったり、将来的にはWebサービス運営もやりたいと思っています。

「朝じゃなくて、家に帰ってからやれば?」という方もいらっしゃると思いますが、フルタイムで仕事をして家に帰ったら少なからず疲れているので、頭を使うブログ執筆やWebサービスをやろうという気は起きません。

そのため、

  • 自分のやりたい事は一日で一番元気な朝にやるしかない

と思い、朝活をすることを決めました。

私はやりたい事がありますが、みなさんはどうでしょうか?やりたい事はありますか?
特にこれと言ってないようであれば、まずやりたい事探しから始めましょう。

例えば、

  • 美味しい朝食を作って食べる
  • 夜の時間を作るために、朝に全部こなす
  • ダイエットのための運動
  • 満員電車を回避して快適通勤

などなど。
何か本気になってやれることを見つけてみて下さい。

十分な睡眠が取れている

朝活を続けるためのポイントの2つめが、

  • 十分な睡眠が取れている

という事です。

やはり自分に必要な最低限の睡眠が取れていないと朝は起きれません。
私の場合は6~7時間は寝ないと調子が悪いので、5:20起きて22:30に寝る生活をしています。

こういう生活スタイルをずっと維持できるのが理想ですが、どうしても寝るのが遅くなった時は朝活のことをスッパリ諦めて睡眠時間の確保に努めています。眠いと朝活をするにしても頭が働かず成果があまりないし、朝活のせいで仕事に支障が出るのは良くないです。

また、実際に早寝早起きをやろうとした時に、早寝って結構難しいことに気付きました。

私が朝活を始めた最初の頃は、朝活をするために早めに布団に入ったけれども全然寝付けない、が良く起こりました。「何で寝れないんだろう?」と思っていろいろ試行錯誤した結果気付いたこととしては、

  • 朝起きてから16時間くらい経たないと眠くならない
  • 入浴直後には寝れない

という事です。

朝起きれなくて7時過ぎに起きた時は夜の22:30に寝ようとしても寝れませんし、入浴直後は体が活性化してて寝れません。

そのため、

  • 遅く起きた日は就寝時間を調整
  • 食後90分経過したくらいにはお風呂を済ませる

ことをやっています。

たまに睡眠時間が少ないくらいは全然大丈夫ですし、本当は食後すぐ入りたいのですが食後すぐの入浴は体に悪いという事があるので、消化が落ち着いたらすぐに入浴しています。

朝活が続かなくても再開する

そして朝活を続けるためにポイントの最後が、

  • 朝活が続かなくても再開する

という事です。

今までさも「私は朝活できているぞ!」のような感じで書いていましたが、実際のところ私も朝活をサボってしまう日が多々あります。

その要因としては、前の日に飲み会だったり、趣味に熱中したりして寝るのが遅くなったり、「ブログ書くの大変で辛いなあ」と思ってやる気が起きなかったものがあります。

ずっと朝活を続けられるのがベストとは思いますが、それは本当に大変なことなので朝活も「やれるだけ頑張る」で良いと思います。

ずっと朝早く起き続けると疲れてしまいますし、朝起きるのが嫌になってしまっては元も子もないのでマイペースで良いと思います。

まとめ

朝活を続けるためのポイントは、

  • 朝にどうしてもやりたい事がある
  • スッキリ目覚めるための十分な睡眠が取れている
  • 朝活が続かなくても再開する

の3つのことです。

私も頑張るのでみなさんも頑張ってください(/・ω・)/

コメント