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FIREのためのお金を「守る力・貯める力」を強化

お金

FIRE(早期リタイヤ)に向けて、私が行ったお金の「守る力・貯める力」を強化するための方法をご紹介します。

具体的には、

  • 医療保険の解約
  • 医療費控除の準備
  • 青色申告の準備

です。

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医療保険の解約

医療保険の解約理由

最近ハマっているリベラルアーツ大学の記事で、「保険は入らなくて良い」とあったからです。

【第3回】貯金ゼロからはじめる「お金の増やし方講座」保険の支出を抑える編
「出ていくお金(支出)を減らす」をテーマに、見直すべき保険とその理由について詳しく解説しています。保険を正しく理解し、不要な保険を見直すことで毎月何万円も節約できますよ。

詳しくは上記を見て頂ければ良いですが、ざっくり言うと、

  • 国民健康保険で十分
  • 医療費が高額でも、毎月の医療費負担の上限が8万円にできる(高額療養費制度)

という理由です。

私は今までずっと、こくみん共済の医療保険に毎月3,400円払っていましたが、親が勝手に入れたもので、使い方も分からないし、今まで大きな病気をしたこともありませんでした。

これからどうなるかは分かりませんが、なるべく健康に生きられるようにはしようと思っているので、医療保険は国民健康保険に任せてこの度全て解約することにしました。

医療保険を解約した効果

今回、この医療保険の解約をすることで、月間3,400円、年間40,800円の節約ができることになります。

この数字は、100万円を4%で運用したのとほぼ同じ数字なので、ざっくりと言うと医療保険を解約したことで、100万円を投資に回したのと同じ効果があることが分かりました。

100万円を投資に回すのは大変ですが、保険を解約するだけでそれと同等の効果が得られるなら、解約するしかないですね。

医療費控除の準備

国の制度で医療費控除というものがあることも知りました。

これは、

  • 年間の医療費が10万円を超えた分は税控除が受けられる

というものです。

例えば、年間30万の医療費が掛かっていたら、6万円ほど返ってくるようです。

一人分の医療費では年間10万円にはならないと思いますが、こちらは家族で合算できるので、おそらくどの家庭も申請可能だと思います。

また、医療費控除として申請できるものは結構多く、

  • 通院のための交通費
  • レーシック手術、インプラント手術

なども含まれるため、幅広いです。

医療費控除には、医療費の領収書が必要であるため、2021年は控除申請できるようにするためにそれらを取っておこうと思います。

青色申告の準備

青色申告をすることで、65万円分の税控除が受けられるとのことです。

私は2021年はブログ収入を増やそうと思っているので、確定申告をしようと思っています。その際に、青色申告をすることで65万円の税控除が受けられるなら非常に大きいです。

年間65万円は月間5.4万円なので、それだけの金額が税控除になるのは大きいですね。

この青色申告のためには、難しい書類が必要で、それを簡単にやるためのクラウドサービスとして、マネーフォワード クラウド確定申告があります。

こちらは以前は無料枠が大きく、ブログの確定申告程度では無料で使えていたのですが、価格改定があり無料プランが無くなってしまいました。

そのため私は、Googleスプレットシートで確定申告が出来ないと考えた所、既に先駆者の方がやって下さっているのでそれを使うことにしました。

Googleスプレッドシートで無料でできる確定申告(青色申告編)
Googleスプレッドシートとスクリプト言語Google App Script(GAS)を使用して青色申告含む確定申告を行ったのでまとめ

書いてある内容をコピペして実行してみた所、作者の方と同じように動作させることが出来たので、2021年はこれを使って青色申告をしようと思います。

まとめ

お金を「守る力・貯める力」を付けるために私が行った、

  • 医療保険の解約
  • 医療費控除の準備
  • 青色申告の準備

についてご紹介しました。

保険料から支出を減らすことを頑張りたかったのですが、そもそも保険にあまり入っていなかったので、色々な支出を減らすための方法を調査して実行した次第です。

他にも、教育訓練給付制度など国の素晴らしい制度があるので、こちらも今後どのようなものかを調べて活用していけたらと思います。

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